新「櫓と花かけ台」の組み立て方デモ

2018年11月17日(土)午前9時より陽田会館前において、新櫓の組み立て方をコジマ住建の小島さんにレクチャーしていただきました。
構造が非常にシンプルで、馴れれば1~2人で短時間に組み上がりそうです。また、長年使われずお蔵入りしていた大提灯も日の目を見ることができます。
これまでの櫓を捨ててしまうわけではなく、今年の祭りのように天候その他の事情で順延し片付けの時間が無い状況下では、新櫓が大活躍してくれることと期待します。

花かけ台も、今年の祭りでは急遽、従来の場所から駅フェンスに変更し、コンパネを針金で取り付けて済ませましたが、フェンスの方が良いという意見を取り入れ、しっかりとした構造で高く貼り出せるように考えていただきました。コンパネもこれまで使用していたものより丈夫です。

くれぐれも、これまでの櫓や花かけ台をやめてしまうということではありません。
その年度の都合で、どちらを使用しても良いように保管していきます。
町会の祭りに昔から携わってきてくださった方々も徐々に高齢化し、また、町会に参加する人も減少の傾向がみられ、祭りの存続どころか中には町会組織そのものの存続が危惧されている町会もあります。
そんな時勢の中、今後も鑑みて、今のうちから負担を減らす方法を探った結果が今回の新調となりました。
今年度の役員の決議をどうぞご理解ください。