どんど焼き(2017年)

明けましておめでとうございます。
陽田町会自主防災隊です。
本年もよろしくお願いします。

さて、2017年1月8日(日)は陽田町会のどんど焼きが行われました。
場所の都合により3年ぶりの開催となりました。

どんど焼きのやぐら

この日は朝から町内をまわり、正月のお飾りなどを集め、その後どんど焼きのやぐらを組みあげました。

芯となる柱

まず、芯となる柱を倒れないように固定し、その周りに草や木などを山に積みます。

この草は陽田町会の会長会(歴代の会長)の方々により、12月に草刈をしていただいたときのものです。

14時開始の予定でしたが、午後から雨の予報でしたので開始を13時半に繰り上げました。

地元の歴史に詳しい方により、どんど焼きの由来などの講話をいただきいよいよ点火します。

どんど焼きの講話

点火はその年の恵方、今年は北北西から火をつけます。

点火

当日は風もなく、乾燥していましたので一気に火が大きくなり盛大に燃え上がりました。

どんど焼き

大きな火をまえに子供たちも大興奮です!

みんなが手に持っているのはミツマタと呼ばれる木の枝に米粉で作った紅白のお団子を刺したものです。

見守る子供たち

このお団子はどんど焼きが燃えたあと、残り火で焼いて食べます。

団子団子焼き

煙いのと暑いので火に近付いたり離れたりとわいわいしながら焼きています。

焼けたお団子はみたらしのたれなどをつけて美味しくいただきました。

その他にも陽田の会の皆様によりけんちん汁などもふるまわれ、寒い中あったかいどんど焼きとなりました。

消防団の方々にもお手伝いいただいたおかげで無事にどんど焼きを終えることができました。

消防団

最後は大きな穴に燃えた灰を埋め無事に消火完了です。

この時、近くにあるモーヴァン乗馬クラブの方に重機でお手伝いいただきました。

ありがとうございました。

重機での後片付け

雨が降ったりやんだりと天気が悪かったですが、盛大にどんど焼きを行うことができました。

お手伝いいただいた皆様お疲れさまでした。