平成29年度 陽田町会防災訓練

皆様こんにちは。陽田町会自主防災隊です。

今回は平成29年度の防災訓練の様子を掲載します。

 

10月15日(日)9時30分から陽田会館にて防災訓練を実施しました。

この日は残念ながら雨でしたので陽田会館で小規模な防災訓練となりました。

訓練内容は以下の通りです。

1.AED訓練

2.消化器の使い方

3.三角巾の使い方

4.スタンドパイプの説明

5.非常食について

 

AED訓練では、町で倒れている人を見つけてから心肺蘇生、救急車の手配、AEDの使用の仕方までを実践形式で講習いただきました。

なお、AEDの設置場所についてはたくさん、スマートフォンのアプリがあります。

有料のものや無料のものまでありますのでこれを機会にインストールしておくのがいいかもしれませんね。

陽田町会では駅前交番、相原駅、モーヴァン乗馬クラブに設置されいますので皆さん覚えておいてくださいね!

 

消化器の訓練は室内ですので実際に使う訳にはいかず、消防団員の方により講習という形で進めていただきました。

陽田町会には街頭消化器がたくさん設置されています。

場所は陽田町会総会資料に掲載されていますのでご確認ください。

これらの街頭消化器については自主防災隊で定期的に確認しておりますのでご安心ください。

 

三角巾の使い方では実際に三角巾を使用して実践形式で行いました。

三角巾は衛生面を考え、テーブルや地面につけないよう、空中で折りたたみ、帯状にするという方法を教わりましたが、なかなか難しく皆さん四苦八苦していました。

普段から練習しようと思います!

 

スタンドパイプもこの日は実際に使用して放水訓練を行う予定でしたが、雨のため室内での実施となったため、使い方の説明だけとなりました。

非常食についてはホームセンターなどで市販されているレトルトなどの紹介とアルファ化米の紹介となりました。

非常食はまとめて購入するのではなく、定期的に購入し備蓄すると消費期限が分散され、効率よく消費、管理ができます。

アルファ化米は実際にお湯で戻し、参加いただいた方々に持って帰っていただき、実際に味を確認していただきました。

今回は炊き込みご飯でしたが、実際に炊いたご飯とほぼ変わらず、おいしかったです。

非常食とはいえ、やはり味は大事なことで、生き延びるための力を得ることと同時に精神的にも励みとなりますね。

今回は雨で陽田会館の実施となりましたが、内容は充実していて皆さん真剣に取り組んでいただきました。

自分自身もこれまでの防災知識に対する再確認と、あらたに防災の知識を得られたと思います。

 

今回は消防団の方々と町田市消防団ヴィーナス隊の方々にご協力いただきました。

ヴィーナス隊とは女性だけで結成された消防団で、女性目線での防災活動をされています。

定期的に訓練活動を実施されています。

現在、ヴィーナス隊のメンバーを募集中とのことですので皆様、是非ご協力ください!

 

 

今後も陽田町会自主防災隊では防災活動や各種イベントを開催していきますので皆さん是非ご参加のほど、よろしくお願いします。

 

防災訓練にあたり、ご協力いただいた消防団の皆様、町田市消防団ヴィーナス隊の皆様ありがとうございました。

 

 

「東京防災」学習セミナー

皆様こんにちは。
陽田町会自主防災隊です。

今日3月11日は東京都総務局総合防災部主催の「東京防災」学習セミナーを実施しました。
講師にとして奥野幸範先生にお越しいただき、10時~1時間半にわたり講習いただきました。

このセミナーは応募者が多数でしたが、陽田町会は見事当選し開催していただけることとなりました。
ちなみに倍率は5倍ほどだったそうです。

しかも3月11日というとても意味のある日の開催となり、意識も高まります。

講習の内容は2部構成で、1部が「東京防災」から「今やろう!4つの備え」について講義いただきました。
2部ではディスカッションで受講者をいくつかのグループに分け話し合い、発表という流れとなりました。

受講者は陽田町会の方々約30名となりました。

主催は東京都ですが、運営は(株)ブレーンシップとういう会社によるものでプロジェクターなどの設備をすべて準備していただきました。

いろいろとご準備ありがとうございました。

■ 1部「東京防災」「今やろう!4つの備え」
先日東京都より前都民に配付された「東京防災」に掲載されている「今やろう!4つの備え」について講義いただきました。
内容について事例を交えて説明いただきましたのでとてもわかりやすく、より理解が深まりました。
なかでも「コミュニケーションという備え」については普段の何気ない挨拶が防災、共助につながるのだと改めて気づかせていただきました。
挨拶から会話が始まり、それが情報収集の1つとなり被災後の助け合いにつながるということですね。

■ 2部 ディスカッション
2部のディスカッションでは、4つのグループにわかれ、それぞれのグループで意見をまとめ代表者が発表するという形で行われました。
テーマは被災直後、被災から1時間、被災の夕暮れ時の3つの時間帯で各自のやっているであろうこと、そのために必要なものを考え、グループでそれらの情報をまとめて発表しました。

自分の意見のまとめ、グループ内でのまとめ、発表とそれぞれ時間を決め、限られた時間の中でのディスカッションとなります。
ここでは人によりいろいろな考え方があると気づかされました。
そして実際被災時、避難時などにいかに情報を素早く集め、分析、判断し実行するというこの大切さと難しさがわかりました。

 

講師の奥野先生の話し方もとてもわかりやすく、内容も充実していましたのであっという間の1時間半でした。

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私個人的に印象深かったのは「東京防災」に掲載されている漫画の解説の時でした。
実は「東京防災」の巻末に漫画が掲載されているのですが、この中に、被災した町で、唯一スカイツリーだけが倒れずに残っている風景が描かれているページがあります。

※「東京防災」より引用

スカイツリーは現在の最高の技術で建設されたものでこれだけは倒れないだろうという想定で描かれています。
ですが、実際に確かめるためには震災があっても生き残らなければ確認できません。
この時に奥野先生がこのシーンには「生き延びろ」というメッセージが描かれていると解説していました。
「生き延びろ」という言葉はあまりにも強烈でとても印象にのこっています。
防災とは被災後にどのように過ごすかということではなく、被災時にどう生き延びるかということが大事なのだと改めて気づかせてくれました。

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今後のセミナーで平成28年度の自主防災隊活動の締めくくりとなりました。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

来年度もよろしくお願いします。

 

 

炊き出し訓練 2017年2月

皆様こんにちは。

自主防災隊です。

今日2月18日は陽田町会自主防災隊で炊き出し訓練を行いました。

炊き出し訓練は、まきで火をおこし調理をするというものです。

炊き出し訓練2017

陽田町会では今回で3回目となり、毎年カレーを作っています。
まきに火をつけ、かまどでカレーを作ります。

お米はアルファ化米を使います。

炊き出し訓練2017

毎回50食分のカレーを作ります。

炊き出し訓練2017

炊き出し訓練の後は作ったカレーを町会の方々に振舞います。

今回は、約30名がご参加くださいました。

訓練なので味の保証はありませんが(笑)皆さんに召し上がっていただきました。

それでもカレーと米は余りますのでご希望の方にお持ち帰りいただきました。

うちも頂きましたので今夜もカレーです(^o^)

自主防災隊のみなさま並びにお手伝いいただきました奥様方、ご協力ありがとうございました。

 

自主防災としては、この炊き出し訓練が年度の最後の行事となりますが、今年度はもう一つ。

3月11日(土)に「東京防災」学習セミナーを開催します。

これは東京都が行っているセミナーで、応募したところ当選し陽田会館でセミナーを開催していただけることとなりました。

陽田町会の方であればどなたでも参加可能ですのでこの機会にぜひご参加ください。

セミナーは以下の通り開催いたします。

日時: 2017年3月11日(土) 10:00~11:30

場所:陽田会館

セミナー概要: 基本編(約30分)、ディスカッション(約60分)

(参加無料)

講師: 奥野 幸範

※ 「東京防災」(黄色い冊子)をお持ちください。

詳しくは後日、回覧板でセミナーのお知らせを配付しますのでご確認ください。

 

 

平成28年度防災訓練の模様

平成28年10月23日に陽田町会の防災訓練を実施しました。

その時の模様をお伝えします。

実施日:2016年10月23日(日)

時間: 9:30~11:30

場所: JR横浜線「相原」駅東口広場

防災訓練の内容は以下の通りです。

① 初期消火訓練

② 通報訓練

③ 煙ハウスでの煙体験

④ AED訓練

⑤ スタンドパイプを使用した放水訓練

⑥ アルファ化米の実地説明

2016防災訓練_1

△ 晴天の中、訓練が開始されました。

2016防災訓練_2

△ 皆さん真剣な表情で訓練に参加くださいました。

 

2016防災訓練_3

△ スタンドパイプの放水訓練では、普段中を見たことがない消火栓を使用し、

実際に水を出しての訓練を行いました。

意外と水圧が高く、放水ノズルを持つ手に思わず力が入ります。

 

2016防災訓練_4

最後は実際に作ったアルファ化米を皆さんにお配りして解散となりました。

普段、防災に対して興味があっても、何をすればよいのかわからずに過ごしていましたが、実際に訓練を行うことで具体的な知識や体験ができ、防災意識も高まります。

 

皆様お疲れさまでした。

 

町内消火栓、街頭消火器、危険箇所点検

2015年5月9日午後2時30分より、自主防災隊および有志によって実施されました。
午後3時に陽田会館からスタートし、防災マップに記載されている内容に相違はないか、設備に不具合は無いか、消火器については使用期限の確認をし、同時に危険箇所の調査をしながら、町内をぐるっとウォーキングしました。約1時間半の行程でした。
その結果、前回の防災マップに未掲載の消火栓を1箇所発見しました。次回の防災マップには掲載します。
また、今回の行程では、子供たちの機敏さと元気に、疲れてきた大人たちはとても助けられました。感謝です。
あらためて、地域における子供の存在のありがたさを感じる行事でもありました。

防災マップを片手に消火器の位置を確認

防災マップを片手に消火器の位置を確認

使用期限をチェック、記録

使用期限をチェック、記録

防災マップと消火栓の位置を照合

防災マップと消火栓の位置を照合

大人にはそろそろ疲れが見え始め

大人にはそろそろ疲れが見え始め

防災水槽はこういう蓋なのか、と確認

防災水槽はここでこういう蓋なのか、と確認

ここにも消火器があります

ここにも消火器があります

危険箇所の有無を実際に歩いてチェック

危険箇所の有無を実際に歩いてチェック

森から抜けることが出来ました

森から抜けることが出来ました

まさにウォーキングです

まさにウォーキングです

疲れた大人に元気をくれたのは子供達

疲れた大人に元気をくれたのは子供達

残るチェック箇所もわずか

残るチェック箇所もわずか

この水槽のあとはAED。すべて完了です

この水槽のあとはAED。すべて完了です

◎ 今回のチェックで目に付いた危険箇所ってどんなところ? ◎

たとえばこんなところ

たとえばこんなところ。通学路なのです

通学路なので子供が足をひっかけるかも

足をひっかけないよう注意して歩こうね

こういう亀裂も将来危ない

こういう亀裂も将来危ない

側溝の間がすっぽり空いてます

側溝の間がすっぽり空いてます

こんな風にならないよう気をつけよう

こんな風にならないよう気をつけよう

今は小さい穴だけど

今は小さい穴だけど・・・

頭上にも注意。大地震のときには、落ちてくる可能性も。

頭上にも注意。大地震のときには、落ちてくる可能性も。

最後に発電機をチェック

最後に発電機をチェック

陽田町会定時総会にて

2015年4月12日午後2時30分より、陽田会館で開催された定時総会において、自主防災隊本部長 鈴木氏より、昨年度の自主防災隊活動報告をいたしました。
また、本年度の活動予定として、昨年度と同様の活動に加えて、本ホームページによる情報発信を開始する旨の申告がありました。

第1回炊き出し訓練開催

3月7日、自主防災隊では防災物資の棚卸しを行いました。
また、あいにくの雨模様でしたが、消費期限間近の防災用保存食を消費する目的もあり、アルファ化米とカレーの炊き出し訓練を開催しました。
できあがったご飯とカレーは、小雨降る中集まって頂いた子供会や町会役員の方々に試食していただきました。
アルファ化米のご飯は、お湯を混ぜただけとは思えないほど美味しいと評判で、カレーもおかわり続出でした。

種火をおこし薪をくべます。

種火をおこし薪をくべます。

煙たいです

煙たいです

交代でかまど番

交代でかまど番

発電機も回して動作チェック

発電機も回して動作チェック

アルファ化米に入れるお湯も沸かしています

アルファ化米に入れるお湯も沸かしています

カレーのいい匂いがしてきました

カレーのいい匂いがしてきました

アルファ化米の準備

アルファ化米の準備

試食はバッチリ

試食はバッチリ

防災隊も試食

防災隊も試食

お昼時にはたくさん集まってくれました

お昼時にはたくさん集まってくれました

子供会のおかあさんたちにもお世話になりました

子供会のおかあさんたちにもお世話になりました

ちょっとしたお食事会

ちょっとしたお食事会