新「櫓と花かけ台」の組み立て方デモ

2018年11月17日(土)午前9時より陽田会館前において、新櫓の組み立て方をコジマ住建の小島さんにレクチャーしていただきました。
構造が非常にシンプルで、馴れれば1~2人で短時間に組み上がりそうです。また、長年使われずお蔵入りしていた大提灯も日の目を見ることができます。
これまでの櫓を捨ててしまうわけではなく、今年の祭りのように天候その他の事情で順延し片付けの時間が無い状況下では、新櫓が大活躍してくれることと期待します。

花かけ台も、今年の祭りでは急遽、従来の場所から駅フェンスに変更し、コンパネを針金で取り付けて済ませましたが、フェンスの方が良いという意見を取り入れ、しっかりとした構造で高く貼り出せるように考えていただきました。コンパネもこれまで使用していたものより丈夫です。

くれぐれも、これまでの櫓や花かけ台をやめてしまうということではありません。
その年度の都合で、どちらを使用しても良いように保管していきます。
町会の祭りに昔から携わってきてくださった方々も徐々に高齢化し、また、町会に参加する人も減少の傾向がみられ、祭りの存続どころか中には町会組織そのものの存続が危惧されている町会もあります。
そんな時勢の中、今後も鑑みて、今のうちから負担を減らす方法を探った結果が今回の新調となりました。
今年度の役員の決議をどうぞご理解ください。

諏訪神社例大祭8月19日(日)に開催されました

猛暑も小休止をみせた好天のもと、諏訪神社例大祭が無事とりおこなわれました。
山車引きは、午後1時半の出発式(於元橋会館)をかわきりに午後6時半の諏訪神社到着に至るまで、引く人が徐々に増えたり、入れ替わったりしながら「堺、坂下、元橋、仲、陽田、中村」の6町会をゆっくりと巡りました。
各町会では休憩所が設けられ、菓子やつまみ、ビール、麦茶などのねぎらいの品が提供され、身体の芯から潤いました。

皆様のおかげをもちまして、事故もけが人も無く、また一大難関の踏切でのトラブルも無く、無事終了いたしましたこと、心より感謝申し上げます。

下写真の休憩所は、JR相原駅東口広場に設けられた「陽田町会」です。

陽田町会祭礼実行委員会を開催しました

2018年7月7日午後7時より、陽田会館において、祭礼をお手伝いいただく実行委員の方々と今年の役員、班長が一堂に会しました。
お忙しい中ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

祭礼の段取りは例年通りですが、昨年までの反省点を踏まえて以下の4点だけ新たな試みがあります。

1)「陽田」と町名が入った法被を12着新調したこと。

2)テントを一張り借用してスペースを拡張すること。

3)テント内に冷蔵庫を設置して飲み物を冷やすこと。

4)受付の横に必ず1人は接待係がついて席にご案内すること。

今年はとにかくやってみて、改善すべき点があったら来年の役員さんに考えていただきたいと思います。

またこの日は、午前中から担当の役員さんが総菜や飲み物の準備をしてくださったり、お祭りで使う花を作ってくださったり、まるまる1日奉仕してくださった方もいらっしゃいました。ありがとうございました。

祭りの準備はまだまだ続きます。
準備期間も祭りの当日、後片付けに至るまで、つつがなく終えられますよう、ご協力のほどよろしくお願いいたします。